月経血の量は減らすことができる!?

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前回は

⇒月経(生理)は月一回の大掃除!絶好のチャンスを活かしましょう!!を書きました。

今回はさらに月経(生理)の排毒について深堀してみました。

月に一度の月経(生理)。

経血を体外に出すのと同時に私達女性は身体的にも精神的にも

排毒を行っているといわれています。

頭蓋骨、肩甲骨がゆるみ、骨盤もゆるみ骨格のゆるみとともに思考もゆるんで
心にたまったイロイロも排毒してくれます。

経血と一緒に その月のいろんな不摂生も
排毒してリセットしてくれるのです。

つまり、毎月の月経は前の生理から一ヶ月間の
自分の心と体をどのように使ってきたのかをあらわにします。

しかし、排毒する量が多いと排泄するのも大変です。

アメリカのネイティブインディアンの女性の月経量は
気付かない程、少ないそうです。

文明から遠くはなれて生活しているで、
添加物や農薬 薬害や環境汚染に無縁だからかもしれません。

また オーストラリアの先住民で奥地にする部族の女性の
月経時間は なんと20分!
しかもたった大さじ一杯程度の月経量なんだそうです。

それでもしっかりと子孫を残しています 。

これは、どういうことでしょうか?

お部屋の掃除と一緒で普段からゴミを貯め込まなければ

年末大掃除してもさほど大変でないのと一緒で

体内に蓄積した毒素の量が少ないと

赤ちゃんのベッドも汚れが少ないので

大掃除しても経血の量は多くならないということなのでしょうか。

これは何世代にも渡って
世代間でも毒素の継承が極めて少ないからこそなのでしょう。

布ナプキンに変えてから
生理痛が軽くなるというのも
色々な相互作用があると思います。

ダイオキシン等の環境ホルモンをはじめ
化学物質の経皮吸収が激減することも一因だと思います。

腕の内側の経皮吸収率を1とすると
性器は42倍も吸収しやすいといいます。

健康で美しくあるために

1、カラダに有害な物を極力入れない。

2、溜めこまず、こまめに排毒する。

そうすれば、

アメリカのネイティブインディアンの女性やオーストラリアの先住民

に少しでも近づけるかもしれません。

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