経血とは?

a0960_006017_m

経血とは、

受精卵を受け止めるために柔らかくなっていた、

子宮内膜がはがれ、

血液がまざった状態で排出されるものです。

子宮内膜は、

血液が固まらないようにする働きをもっていますが、

血の量が多すぎると、処理しきれないこともあるようです。

そのとき、 ゼリーのような、

ドロッとしたのかたまりが出てくることがあります。

月経血量は個人差が強いですが、

全体として50~250gとされています。

普通は100g内外であると言われ、

このうち真の血液量は66ml(範囲18~135ml)

という外国人での報告があります。

日本の女子では53.3g(範囲9.6~142g)、

あるいは81±49gと報告されています。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク